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[ランディ ローズ 水玉]

 この文章の中でランディ ローズの遺品として紹介し、ファンで皆様に最も興味があると思われるランディローズ 水玉について簡単にご説明します。


そもそもこの[ランディローズ 水玉]は1979年7月にランディ本人からのオーダーによりもとシャーベルのギタークラフトマンだったカール・サンドヴァル氏によってカスタムメイドされました。そしてクワイエット・ライオットのステージでも愛用されランディのトレードマークそのものと言った印象を受けるギター時代もレスポールと共にその使用頻度は他のギターに比べて非常に高いです。他には、独特のヘッド形状と水玉模様がルックス上の大きなポイントとなっています。

[ランディローズ 水玉]は、通称ポルカ・ドットと呼ばれる(ポルカ・ドットとは水玉模様のこと) 

カール・サンドヴァルという人が制作したものであります。この人はジョージ・リンチにトラ模様のフライングVタイプを作ったビルダーで、ローズはリンチにサンドヴァルを紹介してもらった。79年、又クワイエット・ライオット時代のことです。その頃サンドヴァルは、シャーベル社から独立したばかりでした。 

外見上の特徴は、もちろん全体に配されたポルカ・ドット。そして、ヘッドが矢尻型であることです。ポジション・マークが蝶ネクタイの形になっているところ。機能面では、トレモロ・アームを搭載していることが大きいです。これによって彼のプレイの幅は広ガりました。
 
 
それ以外にも、ピックアップをセレクトするトグル・スイッチが上のウィグの端に、ジャックもストラトのような舟形のものが、同じく上のウィングのサイドに付けられているなどが特徴がありました。
 

ランディ・ローズ 水玉ということは使った人がランディ・ローズとギターの模様が水玉だという情報が伝わっています。
 
当社はランディ・ローズが全て使ったギターを複製することができますので、お客様が彼のギターを買う感覚があれば、当社にご連絡ください。ご遠慮なく。お問い合わせをずっとお待ちしております

 

                                                                   

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