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Aged&レリック&エイジド加工

 

 

~エイジド加工~

近年の楽器を数十年の時を経たようなヴィンテージライクな見た目と雰囲気にすることが可能なエイジド加工です。

傷だらけで、ボロボロのギターを見るとカッコ良く見えるのはなぜだろう?ハイクォリティーなサウンドと手にした時の感触はあなたの世界を変えてしまうかも?

当工房のエイジド加工は、ただ傷やサビをつけたりするだけのエイジド加工ではなく、音楽的、楽器的な事を考慮し、計算した上での加工を行います。
楽器的な強度を保つ為に、ネジのサビは内部まで浸透させないように工夫し、クラックなども楽器に負荷が掛からないように独自の方法にてリアルに再現しております。
 
 
 
 
どれくらいのエイジド加工を施すかは、予めご相談しイメージを膨らませた上で施行致します。お客様にイメージがございましたら、参考画像など、できるだけ詳しくお伝え頂ければと思います。また、特にイメージが無い場合は、軽い感じ、ボロ、ボロボロといった感じで大まかな理想をお伝え頂ければ、こちらでイメージし施行させて頂くことも可能です。特に何もご要望が無い場合は、サウンドを重視したエイジド加工を施させて頂きます。 


お客様の作りたいギターはどんなモノか、とことん話し合い理解した上でコンセプトに合った材やパーツを世界中からセレクト、材の乾燥に時間をかけ、時には特注でパーツを製作し、使用するハンダを選び、音作りとセットアップに時間を惜しまず仕上げていきます。また音の面は勿論ですが、それだけでなくフィット感や弾きやすさ、外観の仕上げにもこだわりミュージシャン・リアルやリアル・オールド仕上げ等常にその技術は進化しています。 数多くのギターやベースを扱ってきた経験と知識を生かした世界で一本だけのお客様のギターを製作致します。お気軽になんでもご相談下さい。
 
 

 ピックガード、ネジのエイジド ボディークラックの再現

ヘッド裏に入る細かなクラック
 

ボディーバックに大きく広がるクラック

経年変化を感じさせる金属の風合い
 
 
 あなたの理想のギター
 
レリックはどこがすごいかというと、傷のつき方が「自然」なのです。われわれのエイジド加工のギターは自然で、年月を経る感じで、高級感が出ます。そして5種類の程度のエイジド加工があります。

クラシック―最も軽いエイジド加工です。ボデイーにどこかでディングがある程度です。それは、最小のエイジドを示します。

ライト―あちこちの2、3の傷で、ハードウェアにもエイジド加工。そして、練習で使用されたのですがよく保護された感じです。決してライブで演奏されていないのルックスがされます。
 
ミディアム―最も自然で、ハードウェアのエイジドとかボディーバックにクラックとか、経年変化を感じさせる加工です。
 
ヘビー―大きく広がるクラック、所々で傷とディングがある程度で、時々焼きペイントみたいな感じで、ボロだらけです。

アルティメット―ボデイーでペイントより木材の面積が多い。最もナチュラルの木材に近づき、フィニッシュが少ないため、音質も最も自然です。
 
 
 
 
我々は多種多様のギターボデイーの制作にはいろいろな利点があります。我々の専門のデザインナーがカスタムペイント、プロフェッショナルソフトウエアとほかのツールを利用して、あなたの理想のギターを設計することができます。もちろん、ネックの厚さと形もご指定できます。我々の専門チームはお客様のためにどんなペイントとレリック加工も提供できます。我々のりレック加工は細かいクラックなどまで、年月を経てる自然の感じが出ます。

ご希望のカラーによってはお時間を頂く場合や、現段階では施行が不可能な場合がございます。当ホームページに掲載しております過去に製作したカラーや、それに類似したものでしたら施行可能でございます。ご希望のカラーに関しまして詳しくはお問い合わせください。

エイジド加工は、元には戻らないカスタムです。また、良くなったと感じるか悪くなったと感じるかはオーナー様の感じ方次第のところもありますが、サウンドも確実に変化致します。ご決断の際はよくよくご検討頂ければと思います。
 
  
我々のレリック加工の利点を紹介させていただきます!
 
実は販売市場ではレリック加工のモデルは少なくないですが、中にはより安い物も有り、より高いものもあります。ここで我々のレリック加工の利点を紹介しようと思います。
ポイント1:高品質のボデイー!
 
われわれの工房の人たちは心を込めて木材を選択する。彼らは綺麗なフレームメープルととアッシュに溺れています。もっと高品質のボデイーを仕上がりたいため我々は職人によって選択された高品質の木材を採用します。材の色など個性的で美しい仕上がりになるような木材を選択するのはこちらの標準です。ボデイーの材の選択は、トーンに明確な影響を与えることになります。たとえば、メイプルは弾力性があり輪郭のはっきりしたクリアーな音を持って、高音は強く、中低音は弱い。マホガニーなら低音から高音までバランスよく鳴って、甘く柔らかな音がする。
 
われわれのギターボデイーの木材は多種多様の木材から選択できます!主な木材はメープル、マホガニー、アッシュ、アルダー、ベースウードです。硬さ、密度、木目、仕上げなどによって音も違います。
 
もしあなたの理想のギターは特別であれば、例えばネックジョイントとか、バックプレートの形とか、バインディングの色とか、遠慮なく我々にご連絡してください。我々は多種多様なギターボデイーシェップの制作経験があります。あなたの細かい要望を満足します!
 
ポイント2:精妙な手細工!
 
我々職人たちの手に熟練な技術があり、そしていろいろな経験を持っています。レリック加工のギターの制作には単に塗装を卸て、そして傷を残すだけではありませんのです。年月を経てる自然の感じを表現するのはポイントです。レリックしたあと、ギター本体はビンテージ感じをさせるのはその加工の意味です。レリックの結果として、ギターが完成後には保護ためのラッカー塗装は必要ありませんのです。高級のレリック加工のギターを見ればわかりますが、サーフィスの塗装を卸だけではなく、レリック加工ギターをナチュラルで反映出来るもっとも重要な過程はカラーリングです。レリック加工されたギターの「木部表面の塗料の量を少なくすることによる音の変化」とも言えますね。
 
 
 
 
 
ポイント3:ニトロセルロースラッカー!
 
我々のレリック加工のギターは100%ニトロセルロースラッカーを採用します。市場ではあるモデルのフィニッシュはポリウレタンを採用しました。多くの人にとってはその二つの区別は何かはよくわかりませんのです。そして区別しにくいです。でもよく見ると、ポリウレタンの塗装はある厚い、そしてギター本体をキラキラ、艶あるみせる塗料です。ニトロセルロースラッカーの方はより薄い、そしてギターを艶なしにさせる塗料です。ニトロセルロースラッカーはレリック加工にとってより良い効果を見せる塗料です、そしてレリック加工の中で最も使用されています。画像であればよく区別できないかもしれませんのですが、もし実物をよく見れば区別できると思います。 
 
 
 
 
 
ポイント4:ビンテージブリッジとハイクオリティー ハードウェア
 
レリック加工のモデルはバツも丁寧にレリック加工が行われました。全てのブリッジはレリック加工がされたといっても、加工程度によって三つのレベルが分かれました。それはお客様からの要求によってカスタムことができます。
 
 
 
  
なぜレリック加工のギターを選ぶのでしょう? 
 
見た目の面からのレリック加工の評価はやはり好嫌が分かれます。自分で弾きこんでの傷と故意に着けた傷では前者には歴史の重みがありますが、後者には「かっこつけ」「誇示」のような日本人的美意識に相容れない見方をされます。
 
ステージで酷使するプロは別ですが、アマチュアの場合は、練習してからクロスで拭いてしまうという動作に時々ライブで使うくらいの環境負荷しかかかりません。スタジオでガンガン弾いていても、つくのはベルトのバックル痕と、ピッキングの仕方によってはピックの擦り傷がストロークの通り道につくくらい。ラッカー塗装のギターは服がこすれる部分は少しずつ塗料落ちは起こりますが、ボディのエッジの木部が見えるほど万遍なく削れるようなことあまりないと思います。ボロボロで有名なStevie Ray VaughanのNo.1ストラト。なんであんなに色がはがれているのか。彼の映像を見たことがある人はわかると思いますが、やはりピッキングがかなり激しく、ガンガン汗をかいて、その汗はギターにかかりまくっています。ステージ上にギターを置いて、足でアーム操作をしたりもしています。そこまでしないとあそこまでボロボロにはならないという事だと思います。そのためレリック加工が生まれたかもしれませんのです。
 
 
 
我々の過去のレリック加工のモデルサンプル写真です。