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マルチネック・ギターについてのこと

ツインネックギターはネックが2本あるギターです。ダブルネックギターとも呼ばれます。3本以上も含めネックが複数のものは「マルチネック」と総称されます。

6弦と12弦の組み合わせ、6弦と4弦(ベース)の組み合わせ、フレットレスとフレット付き、あるいはその墓の組み合わせも見られます。然しスティクスのトミー・ショウが所有する12弦同士の組み合わせのもの、モトリー・クルーのミック・マーズが所有する6弦同士の組み合わせなども存在します。これはギタリストが持ち替えの手間なしに二つの楽器を切り替えることを可能にしています。

 
レッド・ツェッペリンのジミー・ペインが「天国への階段」や「レイン・ソング」のライヴ・パフォーマンスでギブソン・EDS-1275を使用します。バディ・エモンズはペダル・スティール・ギターのダブルネックを使用します。共に10弦仕様でネック自体に変化は無く、奏者の判断で変更します。ネックが3本、4本、5本といったギターも存在します。
 
当社はマルチネック・ギターを加工することが出来ますので、お客様がマルチネック・ギターを買う感覚があれば、ご遠慮なく、ご連絡ください。当社のマルチネック・ギターは品質がいいし、価格が手頃だし、お客様のいい選択となれます。千年にあったいいチャスとは擦れ違わないようにお願い申し上げます。お問い合わせをずっとお待ちしております。

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