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ダブルネックギターについてのこと

まずはダブルネックギターについて簡単にご説明いたします。ダブルネックギターはネックが2本あるギターです。ツインネック・ギターとも呼ばれます。または3本以上も含めネックが複数のものは「マルチネック」と総称されます。一般的には、1本が12弦ギター、1本が6弦ギター、というのがスタンダードなスタイルですが、7弦と6弦、ベースとギターなど、そのヴァリエーションが様々。。。

 

EDS12751958年にホロウ・ボディのダブルネックギターとして発表され、1962年には、更に扱い易いSGのボディ・シェイプが採用されました。このダブルネックギターをメイン・シーンに押し上げたのはもちろんレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジであり、名曲「天国への階段」のライブ演奏用としてこのギターが使われたことで脚光を浴びました。30年以上経った今もこのモデルといえばペイジというイメージは色あせていません

 

当社はダブルネックギターを加工することが出来ますので、お客様がダブルネックギターを買う感覚があれば、ご遠慮なく、ご連絡ください。当社のダブルネックギターは品質がいいし、価格が手頃だし、お客様のいい選択となれます。千年にあったいいチャンスとは擦れ違わないようにお願い申し上げます。お問い合わせをずっとお待ちしております。

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