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JEM777についてのこと

 

 

アイバニーズ jem777は1987年初めて生産されたモデルです。1987年の夏NAMMショーでリリーズされました。アイバニーズ jem777は最初の使用から現在に至るまでスティーヴ・ヴァイに継続されている(サスティナー搭載モデルや、各ポジションでのイントネーションを正確にする機構となる湾曲フレットのモデルも在り)。アイバニーズ jem777モデルの中でもメインにして使用しているのがEVOとFLOと呼ばれる個体で、それらをヴァイが気に入って使っている理由としては、それらのネックとボディは叩くとユニゾンの音程で共鳴するからとの理由をあげています。


全てのスティーヴ・ヴァイの好きなギターの特徴をチェックした後、彼は全ての優れた機能を1つの楽器にして、このユニークなフォームと機能を備えたギターを作りました。アイバニーズ jem777は“Monkey Grip” ハンドル、インレイ、ライオンクローなどの特徴を持っています。そして、何故これをSVとかではなく、JEMと名を付けたかというと、彼の友人Joe Desagniaがオーダーメイドギターを作る会社JEMを持つからです。

JEM777は三つの仕様があります。(当社はこの三つの仕様のギターを複製したことができます。) Loch Ness Green バーョン(LNG)は最初に作られ、そして1987年にしかいなかったです。ただ777個が作れていました。Desert Sun Yellow バン(DY)は1987年から1996年までに製造されていました。Shocking Pink バージョン(SK)は 1987年から1989年までに製造されていました。三つのギターは全て3つの色、グリーン、イエロー、そしてピンクがあり、3色のピラミッド形のインレイを持っています。 

当社のJEM 777 VBKはバスウッド製のボディとマイプル製のネックを持ちって、オリジナルのアイバニーズ jem777と同じです。ちなみに、オリジナルの指板と同じマイプルまたはローズウッド製の指板を提供できます。ボディがちょっと重いが、それを高レベルの安定性を与えることが事実です。しかも、完全にバランスのとれたサウンド!当社のSteve Vai JEM 777 VBKはブラック・ラッカーで仕上げられ、グリーン部品を彩られ、素晴らしい見た目を持ちます。


アイバニーズ jem777は別の特徴がライオン・クロー、本物と同じです。クローがただ装飾であるが、トレモロ下のスペースはできるだけ多5番目までのトレモロを引き出さられます。他には、2つのハムバッカーと1つのシングルコイルを持っています。それらは5wayセレクタースイッチと一緒に、メタルとハードロックを演奏する時、ピックアップが優れた低音を提供し、そしてクランチやミュートコード完璧なサウンドを得るためにトレブルを応答し、こうしてギターに素晴らしい音調を与えます。

  



 

 

 

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