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エディの愛機はクレーマー 5150である

クレーマー 5150はエディーの愛機ですね。本当はJK-1000が一番改造に適しているのだが,中中手にいりにくくなっていきます。廉価版ということもあって、ボディが合板(買ってわかった)なのが痛いが、付いているパーツはセイモア・ダンカンのJBモデル、フロイドローズⅡとなかなかのものである。とにかく、5150のボディ・シェイプ、ヘッド・シェイプはクレイマーのごく初期のものでしか合わないため、
ピッタリに合わせるには相当な苦労を要する。今回はボディの形をそのままとし、ヘッドも角度を変えずに
形状を似せることにしました。

1983年エドワードは新しいブランドクレーマー 5150を使い始めました。クレーマー 5150は前に使ったギターと似ている、名前は"5150"。このギターはピックガードを持っていなかった、フロイド・ローズ・ビブラートユニットとネックを持っていました。後でミュージックマンとPeavey社シグネチャーモデルにコピーされ、エレクトロニックにされました。そして、「For Unlawful Carnal Knowledge」アルバムで最後に使われました。様々なバージョンが音楽ビデオで見ることができ、例えば"Panama","When It's Love"、コンサートビデオ、ライブなど。ギター自体はKramer Pacerの変種だったが、当時に技術的に複製できないものでした。
エドワード・ヴァン・ヘイレンのクレーマー 5150はロック歴史で最も代表的なギターの一つだ。エドワードが自分でKramer工場でそれを組み立て、更にKrylon "rattle-can" 塗料でそれをペイントしました。ギターはオリジナルのフロイド・ローズ・トレモロ、1つのハムバッカー、シングルボリュームノブで構成されていました。とてもシンプルなギターで、シンプルなサウンドで、非常に素晴らしいです。

当社はクレーマー 5150を加工することが出来ますので、お客様はクレーマー 5150を買う感覚があれば、ご遠慮なく、ご連絡ください。当社のクレーマー 5150は品質がいいし、価格が手頃だし、お客様のいい選択となります。千年に合ったいいチャンスとは擦れ違わないようにお願い申し上げます。お問い合わせをずっとお待ちしております。


 

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