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フランケン ギター

ヴァン・ヘイレンは1990年代にはアーニーボール・ミュージックマンと契約し、自ら開発に携わったフランケン ギターを10年ほど愛用しました。フランケン ギターは松本孝弘など彼以外の多くのギタリストにも愛用されました。契約終了後は"AXIS(アクシス)"と名前に変更され、ました。
 
ちなみにこのギターから「Dチューナー」が搭載されるようになっっていました。ギターのボディ部の6弦の接続金具の部分に突起物が付いており、これを手前に突き出すことで6弦の音程を瞬時に標準のEから1音下のDに下げることが出来るというものです。この機能は以後のフランケン ギターにも継承されていました。継承されてからの正式名称は「EVH-d-tuna」です。
 
その後はウルフギャングという自分の息子の名前を冠した新たなギターをピーヴィーと製作しました。また、ピーヴィーとはシグネチャー・アンプ(5150)でも契約を交わしており、その2つの組み合わせがしばらく彼の標準的な使用機材となっています。
ピーヴィーとの契約が切れた後はフェンダー傘下のシャーベルと契約を結んだが、フェンダーがエディと共に設立したブランドである"EVHギターズ"のギター及びアンプを使用していました。アンプはEVHギターズとピーヴィーの協定により、同じ回路と部品を使用し、ピーヴィー側が名前を変更することで現在も販売されています。
 
EVHギターズからは"フランケンシュタイン"を傷や汚れは言うに及ばず、ボディにネジ止めされたコイン等に至るまで精密に再現したギターを300本限定で製造しています。
 
"EVHギターズ"では"フランケンシュタイン"と合わせて、デビュー時のギターに施された白地に黒の交差線模様を"フランク"と称し、続くアルバム『伝説の爆撃機』以降で使われた黒地に黄色の模様を"フランキー"として、エディ自らが塗装したギターの販売も行っています。これら"フランク"、"フランキー"、"フランケンシュタイン"の模様について、アメリカでは商標登録が行われています。
 
 
当社はフランケン ギターを加工することが出来ますので、お客様がフランケン ギターを買う感覚があれば、お遠慮なく、お連絡ください。千年に合ったいいチャンスとは擦れ違わないようにお願い申し上げます。お問い合わせをずっとお待ちしております。

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